おおっ、気が付けば2ヶ月近くもブログを更新していない。いやぁ反省反省。
梅雨時期の合間、今日は何とか雨が降らなそうだったので久しぶりのノスタルジックハントへ行ってきました。
ターゲットは「廃線鹿島鉄道」、パートナーはハンターK。
まずは廃線鹿島鉄道-八木蒔駅(やきまきえき)。

八木蒔駅 2006年5月の光景(画像はウィキペディア(Wikipedia)より)雰囲気は前回調査した「
借宿前駅」に似ている。
八木蒔駅(やきまきえき)には、無料駐車場も設定されていない。
Googleマップによる事前調査から、この駅は付近住民が歩いて利用した生活導線だったに違いない。
切り立った山のふもとに設置された八木蒔駅(やきまきえき)の現在の姿は・・・。

それが嘗て生活導線であったとはとても思えない光景。
これが廃線の寂しさなのでしょうか・・・。
ハンターKのノスタルジック商用車が唸る。
次は廃線鹿島鉄道-浜(はま)駅へとその足を進める。

浜駅 2006年5月の光景(画像はウィキペディア(Wikipedia)より)廃線鹿島鉄道には木を使った駅舎が多く、浜(はま)駅の待合所もそれに反さない。
『待合所の木の風合いが楽しみ』そんな期待とは裏腹に、目にした光景はなんとも寂しいものでした。

「ノスタルジックの生存期間は有限である」・・・、わかってはいたが、浜駅にもその生存期間の終了は迫っているように感じられた。

明かりを灯さない電灯。
この駅には、もう君の明るさは必要ないんだ。

これからの浜(はま)駅には、こっちの明かりがよく似合う。

少しずつ、『無』に戻っている・・・、そんな気がしました。
『無』の中に『有』が出きる・・・、そんな時、人はワクワクしますよね?
でも時には『有』が『無』に戻る・・・そういう気持ちを考えてみるのもいいことなのかもしれません。
"ノスタルジックな風景を大切にする"ということは、今を精一杯生きることの現われだと思いませんか?
俺はノスタルジックハンター!!!
見かけはオヤジ!中身は子供!ブログの更新は滞っている!
でも頑張る!